2013年1月3日木曜日

おせちにおやつにもどうぞ「苺と牛乳の紅白寒天」

昨年の暮、野菜室を覗くとクリスマスの時に使いそこねた苺が1パック。
とりあえず「苺の砂糖煮」を作っておくことに。
こうしておけば、何かしらに使えるものね。
ブログ「おせち作りで終わり、おせち作りで始まった2013年」で作ったおせちの一品「苺と牛乳の紅白寒天」。
紅と白でめでたい、めでたい!
お重に詰めた残りは、翌日おやつに。



■苺と牛乳の紅白寒天■
凝固温度(35〜45度)が高いので、ゼラチンを使う時より短時間で作業が進められますよ。

<材 料>パウンドケーキ型(18センチ)1本
棒寒天(角寒天) 1本
水 300cc

牛乳 350cc
砂糖 50グラム

□苺の砂糖煮□
苺の重量の30%の砂糖とレモン汁少々を加えて煮たもの
(鍋はホーローかステンレスで。形状を残すため煮過ぎないように)
苺の砂糖煮のシロップ 100cc
苺の砂糖煮の苺の実 適量

大粒だったので適当な大きさカット。
お重の中が華やかになりますよ。











<作り方>
1)棒寒天はたっぷりの水に30分位漬けておき、もみ洗いして、水気をしぼる。
2)牛乳は常温にしておく。
3)鍋に水300ccを入れ、水気をしぼった寒天をちぎって入れ火を加えて煮溶かす。
4)別鍋に煮溶かした寒天液を50cc移す。(苺用)
5)50cc別鍋に移した残りの寒天液に牛乳と砂糖を加えて煮立てる。(牛乳寒天)
6)パウンドケーキ型にクッキングシート敷き、牛乳寒天を流しこむ。
7)氷水をはったバットに型を入れ、冷やし固める。
8)別鍋に移した寒天液50ccに苺シロップを加え煮立てる。
9)牛乳寒天の表面が固まり始めたところに、苺の実を並べ粗熱を取った苺寒天液を静かに流しこむ。
10)冷蔵庫で冷やし固め、お重に盛りつけて完成。
牛乳寒天の固さの加減は、牛乳の量を調整してみて下さいね。

*「お雑煮、栗きんとん…定番おせち♪」コーナーにレシピを掲載中!*

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