2014年5月14日水曜日

中学生、和彰のお弁当 -367-

大豆、いんげん等乾燥お豆を使った甘煮豆は作りは、結構緊張する。
先ず、しっかり水分を含ませてお豆のシワ伸ばしから。
これをしないと、シワの無いぷっくり煮豆にならない。
薄い塩水にお豆を一晩(約8時間)置いておくと。
豆が割れにくく、早く煮えやすい。
味付けは、指で摘んでぷにゅっと潰せる感じ位の柔らかさになってから。
砂糖等調味料を入れるとお豆がしまって固くなるから、柔らかくなるまでグッとがまん。
私がお豆を煮る時に使う鍋は「VITA CRAFT デンバー」。
鍋肌が厚く、全体に熱が回りやすい構造なので煮物料理を作るときもこれ。
ところで今回の「うずら豆の甘煮」、ちょいとばかり煮すぎたかな...。


・ごはん(ごま塩)
・うずら豆の甘煮
・えのきのベーコン巻き
・筍と鶏肉団子の含め煮
・金平牛蒡入り玉子焼き

■ごはん■
ごま塩をパラリパラリと。

■うずら豆の甘煮■
思わず箸が止まらなくなってしまう「甘煮豆」。

■えのきのベーコン巻■
えのきを適当な長さにカットし、ベーコンで巻く。
湯がいた大根の葉っぱをクルリと巻き縛る。
クレイジーソルトを振り、フライパンで焼く。

■筍と鶏団子の含め煮■
前夜、筍をダシ汁、薄口醤油、塩、酒で味を調えた薄っすらだし味のお汁で、コトコト煮て味を含ませておく。
朝、鶏肉団子と花切りした人参を加え、再度火を入れる。
鶏肉団子には木の芽をちょこんとあしらってと。

■金平牛蒡入り玉子焼き■
金平牛蒡を作る時は大量に作る。
食卓に、お弁当にと。
小分けして冷凍保存し、お弁当の隙間埋めにも便利。

にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 松本情報へ人気ブログランキングへ

0 件のコメント: